最短でネイリストになるために【介護ネイル】で実践的なスキルアップを目指す!@ネイルスクール

ネイリストになるには,ネイリスト 転職

現在ネイリストの活躍の場はネイルサロンの他に店舗を持たない出張ネイリストもいます。

 

今までの出張ネイリストの活躍の場は結婚式関連(ブライダルネイル)や雑誌の撮影でモデルに施術することなどでした。

 

そして最近『介護ネイル・福祉ネイル』という介護施設や施設へ訪問する、出張サービスが盛んになりつつあります。

 

一見『ネイル=ネイルサロン』という考えになりがちなのですが、現在は老若男女問わずネイルを楽しむことが当たり前になりつつあります。

 

 

ネイリストの仕事はジェルネイルなどの爪先のオシャレを楽しむだけではなく、ハンドマッサージなどの手の健康を考えオシャレを楽しんで貰うのが本来の目的です。

 

実際に介護ネイルはネイルサロンで行う施術とどういった違いは、ネイルケアとハンドマッサージを十分に行い仕上げにベースコートやトップコートだけを塗るなど作業的にはシンプルです。

 

介護施設や施設の中では体力や抵抗力が落ちている人もいるので、いつも以上に換気や念入りに消毒を行ったり、使い捨て出来るものは使い捨ての道具を使うなど衛生面に気を付けないといけないといけません。

 

しかし介護ネイルを取り入れている介護施設の高齢者はネイル施術後はいつも以上に表情が明るくなったりと気分を高揚させる効果があると言われています。

 

 

普段ネイルサロンで働くプロネイリストが介護ネイルを行う場合、基本的に休日などのちょっとした時間を使いボランティアという形活動していることがよくあるようです。

 

中には出張ネイルの業務内容の中に介護ネイルを取り入れてネイルサロンと比べて手ごろな価格で提供しているところもあったり、他にはネイルスクールの現場実習に介護ネイルを授業の一環として取り入れているところもあります。

 

ボランティア団体がネイリスト登録を行っていたり、インターネットで介護ネイルの募集を探してみると割と簡単に見つかるので、違う世代の人たちにネイル施術を行いたい・人と触れ合うのが好きと言う人にはいいかもしれません。

 

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