ネイリストになる@ネイルスクール卒業後の進路について考えてみる。

 

ネイルスクールに通う目的は案外あっさりしているものです。
主な理由として、OLの転職目的の為・子育てが落ち着いてきた専業主婦が手に職を付けるためなどです。

 

ネイルスクールに通い資格取得をし、卒業できた!までは良くても…その次に繋がる就職先をネイルスクールを卒業するまでに見据えているかどうかも重要になってきます。

 

少しの時間も勉強につぎ込み、高い学費を支払ってもネイリストになり次に繋がらなければただの『高い習い事』になってしまいます。
実際ネイルスクール卒業後も別のネイルスクールに入学したり、結局ネイリストにならず別の職業に就職したという人もいる位重要視しないといけないことです。
『ネイルスクールに関する失敗談』を載せているサイトもあり、将来をイメージできていない人が思ったより多いのが現状です。(ノД`)・゜・。

 

 

 

そうならないためにネイルスクールに入学する前からどんなところに就職したいのか?をある程度決めておく必要があります。
その為にネイルスクール在学中に就職サポートを充分に受けておく必要があります。
自力で就職先を探す手間も省けて、なおかつ条件がいいところに就職し易いというのはネイルスクールの強み。
そしてネイルスクール卒業生がネイリストとして働き、リアリティのある体験談を残し、それを自身の就職先を探す糧となるのです。


ネイリストになる@就職先の種類

 

誰もが気になるのが

  • ネイリストになるために、何処に就職するのが理想なのか?
  • 実際にどんな仕事をやっているのかや気になるお給料事情はどうなっているのか?
  • ネイル関連の資格は就職先によっては別途取得していなければいけないものはあるのか?  など

 

その人の個性や将来的に目指したいものによって就職先の向き不向きが出て来る場合もあります。
だったら私には何処で就職するのが理想なのか?を3タイプに分けてみました。

ネイリストになるには,ネイリスト 転職ネイルサロンに就職した場合
ネイルスクールが経営しているネイルサロンへ卒業後就職する様なスクールもあります。
ネイルサロンのみの店舗ならず、美容院と兼任しているネイルサロンもあったりとネイルサロンだけでも就職先の分岐点があり会社によっては福利厚生がしっかりしていたり、支店があったりとネイルサロンならではの強みも色々有ります。

ネイリストになるには,ネイリスト 転職フリーランスのネイリストになった場合
独立開業とは少し違うフリーランスのネイリストの就職先は様々です。
個人事業主(派遣ネイリスト・ブライダル関連など)と契約して仕事を請け負ったり、イベントや撮影など仕事内容も収入もその時々で変わり、上手く行けば有名になれるチャンスもあったり?出会いは自分から求める!という行動派な人には興味のあるワークスタイル。

ネイリストになるには,ネイリスト 転職独立開業してネイルサロンのオーナーになった場合
ネイルサロンやフリーランスとしてある程度ネイリストとしての経験を積んだ人が『自分自身のお店を持つ』という目標を立てている人が自らオーナーになる、独立開業。
営業時間や業務内容なども調節可能!なのですが、ネイリストとして接客する以外にもお店の経営もしないといけない『オーナーになる苦労』をある程度覚悟しないといけないです。
最近は販売方法も多種多様になってきて、色んなお客様に合わせたネイルサービスを提供する難しさもあります。

 

美容業界の中でネイルは安定して探せば就職先もあり、自分自身で顧客を開拓することも可能です。
ネイル業界は就職先を選ぶだけで分岐点はいくつもあり、マイナーなネイルの仕事もあったりと追求すればするほど出てくるのもネイル業界の魅力なのかもしれません。

 

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